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YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスの見方と使い方を分かりやすく解説

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YOUTUBE(ユーチューブ)には自分の動画が誰にどのように見られているのかを分析するためのYOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスがありますが、機能が多すぎてどう使えばいいのか分からないという人も少なくありません。

今回は、YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスの見方と使い方を分かりやすく解説していきます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスの見方と使い方を分かりやすく解説

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスは2018年現在、YOUTUBE(ユーチューブ)Studioという名称の新しいバージョンと旧バージョンのいずれかが使えます。

ここではこれから主流になっていくと思われる新しいバージョンのYOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスについてご説明していきます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスのメインタブの見方

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスのタブは左から「概要」「視聴者へのリーチ」「視聴者の関心度」「視聴者の獲得」「収益の獲得」の順に並んでいます。

これはマーケティングでいうところの「AIDMA」(attention,interest,demand,action)の順になっていて、それぞれ「気づいてもらう」→「動画を見てもらう」→「チャンネル登録してもらう」→「広告で収益が発生する」と対応できます。

よって、YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでは、左のタブから情報を見ていくと収益発生までのどこにボトルネックがあるのか、どの部分に注意すればいいのかなどの分析ができます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでの「視聴者へのリーチ」の見方と使い方

「視聴者へのリーチ」は自分のチャンネルがどのくらい認知されているのか、どのくらい実際に視聴されているのかが確認できます。

認知は検索などの結果として人の目に触れている数であって、実際に視聴される前の段階になります。

そこから実際に視聴されるかどうかは動画のアイキャッチやタイトルなどが魅力的かどうかにかかります。

このアナリティクスの画像ひとつで色々な問題点が分析できます。たとえば

  • 表示回数が少ない場合……コンテンツの量が足りない、検索に適していないタイトルになっている
  • クリック率が低い……タイトルが魅力的ではない、アイキャッチ画像が目を惹かない
  • 平均視聴時間が短い……コンテンツの内容が魅力的ではない

というようなことが考えられます。 ちなみに、マーケティングでは、このように検索結果に表示されるだけの状態を「インプレッション」といい、そこから具体的に視聴やチャンネル登録などにつながることを「エンゲージメント」といいます。

さらにある状態から別の状態へ移行する率を「コンバージョン率」=「CVR」とも言い、分析のうえで非常に重要な数字になります。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでの「視聴者の関心度」の見方と使い方

「視聴者への関心度」では自分のチャンネルのどの動画が人気なのかが確認できます。

人気の動画が特定できれば、そこから派生させた動画を作って連続した視聴へつなげるという方法もとれます。

また、ここではチャンネル登録を促す終了動画の効果も確認できます。

たとえば、人気の動画の再生時間が長いのに終了画面でのクリックが少ない場合には、動画の内容ではなく終了画面を見直す必要があるということになります。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでの「視聴者の獲得」の見方と使い方

「視聴者の獲得」タブを選択すると視聴者の性別や年齢などを確認できます。

どのような人が自分の動画を見ているのかが分かれば、そのタイプに向けたコンテンツを充実させることで視聴者の満足度を上げることができます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでの視聴者の属性の見方

「性別」や「年齢」のような部分をクリックすると詳細な情報が表示されます。これらの数字を用いて自分の動画の視聴者の属性を考えてコンテンツの内容を変えたり、投稿タイミングに工夫をしたりできます。

たとえば、学生さんの多い年齢層の視聴者が多いときには、学校に行っている時間帯ではなく帰宅後もしくは休日を狙ってコンテンツを投稿するようにするなどの対策が考えられます。

「地域」の部分は国別でしか見られないのですが、YOUTUBE(ユーチューブ)は世界で利用されているので、海外も意識した投稿をしている方には重要な数字です。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスでの視聴者の行動の見方

「平均視聴時間」の数字を見ると視聴者の行動を予想することができます。

投稿している動画の長さに比べて平均視聴時間が短いということは、動画の初めの方で離脱している視聴者が多いということが読み取れます。

その場合は、視聴者が飽きないようなテンポにするなどの対策が考えられます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスの「収益の獲得」の見方と使い方

実際にYOUTUBE(ユーチューブ)で収益を出すことを目的としている方にはこちらの項目が最重要だと思います。

この項目では、月別の推定収益や収益源となっている動画、広告の種類などが確認できます。

ここで「推定」収益となっていることに注意が必要です。これはあくまで再生回数に基づいた予想の収益に過ぎません。

また「再生回数に基づくCPM」はインプレッション単価とも呼ばれており、1000視聴回数あたりの広告費用で、広告を表示させているあなたの収益単価と考えて大丈夫です。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスはレポートがダウンロードできる

ここまでご紹介してきたようにアナリティクスでは様々な数値を参照できます。

それらの数字をそのまま解釈するのではなく、自分で加工してさらに詳しく分析したい方はアナリティクスのデータをダウンロードできます。

アナリティクスのトップページからダウンロードの操作はできませんが、詳細画面では右上にダウンロードを意味する↓矢印のアイコンがあるので、それをクリックすることでgoogleスプレッドシートもしくはCSV形式でデータがダウンロードできます。

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスの見方と使い方を分かりやすく解説まとめ

YOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスは非常に多機能な分析ツールで、あたらしいバージョンはインターフェイスも視聴者の行動順を意識したデザインとなっています。

視聴者数を増やすためにYOUTUBE(ユーチューブ)アナリティクスを効果的に使っていきましょう。