
世界中で人気を集めるライブ配信アプリの17LIVE(イチナナ)。
その中でも、特に配信を盛り上げるために重要な存在が「ガーディアン」です。
しかし17LIVE(イチナナ)を始めたばかりの人にとっては「ガーディアンて何?」と疑問を持っている人もいるでしょう。
そこで今回は、17LIVE(イチナナ)のガーディアン制度についてしくみ・メリット・役割・注意点まで分かりやすく解説します。
17LIVE(イチナナ)のガーディアンを分かりやすく解説
17LIVE(イチナナ)のガーディアンとは?
17LIVE(イチナナ)における「ガーディアン」とは、ライバー(配信者)を積極的に応援し、配信を盛り上げる特別なリスナーのことです。
1人のライバーにつき1名しかガーディアンになれないという点が大きな特徴だと言えるでしょう。
17LIVE(イチナナ)内で行われるオークション形式の入札により、最も多くのベイビーコインを入れたユーザーがガーディアンとして任命されます。
またガーディアンは任期制で、最大7日間有効です。
任期終了後は再入札が可能であり、他のリスナーがより多くのコインを入札することでガーディアンが交代する仕組みになっています。
17LIVE(イチナナ)ガーディアンの主な特典
17LIVE(イチナナ)のガーディアンになると、以下のような特典が得られます。
- 入室時の特別アニメーション...配信に入室すると、派手なアニメーションで登場し、存在感をアピールできる
- コメント欄での視認性向上...ガーディアンのコメントは水色で表示され、他のユーザーより目立ちやすくなる
- ユーザーネーム横にバッジ表示...ガーディアン専用のバッジがユーザーネームの横に表示される
これらの演出により、17LIVE(イチナナ)の中でライバーや他の視聴者に強く認知されやすくなるというメリットがあります。
17LIVE(イチナナ)のガーディアンの役割と配信サポート
ガーディアンは単なる応援者ではなく、17LIVE(イチナナ)の配信において実質的なサポート役も担っています。
ガーディアンには以下のような役割があると言えるでしょう。
- 定期コメントの投稿...ライバーが話す内容(自己紹介や配信のルールなど)を視聴者に向けてチャットで定期的に投稿。
- 初見の歓迎・案内...新しく訪れた視聴者に対して挨拶やガイドを行い、コメント欄の雰囲気づくりに貢献。
- 配信トラブルのフォロー...音声不良や映像の乱れがあった際に、他の視聴者と協力して状況を伝えるなどのサポート。
このように、ガーディアンは17LIVE(イチナナ)の配信環境をより良く保つための縁の下の力持ち的な存在です。
17LIVE(イチナナ)のガーディアンのなり方と仕組み
17LIVE(イチナナ)でガーディアンになるには、対象ライバーの配信ページで実施されているガーディアン入札に参加する必要があります。
基本的な仕組みは以下の通りです。
- 最低入札額は1,000コイン(日本円で約300円程度)
- すでにガーディアンがいる場合は、その入札額より500コイン以上の上乗せが必要
- 任期は最長7日間で、同じライバーに何度でも再入札が可能
ただしライバーによっては承認制を採用しており、無断でのガーディアン就任を制限している場合もあるので注意が必要です。
17LIVE(イチナナ)のアーミーとの違い
17LIVE(イチナナ)にはガーディアンのほかに「アーミー」という応援制度も存在します。
しかしガーディアンとアーミー、この2つには明確な違いがあります。
- 任期の違い...ガーディアンは最大7日間の短期制度、アーミーは1ヶ月〜6ヶ月の中長期制度です。
- 人数制限...ガーディアンは1人限定に対し、アーミーは制限がありません。
- 主な役割...ガーディアンは配信進行のサポートや盛り上げ、アーミーは継続的な支援やイベント支援が主です。
- 認知の強さ...ガーディアンはバッジや水色コメントで非常に目立ちやすく、アーミーもバッジなどで認知されますが、ガーディアンほどの注目度ではありません。
ガーディアンは一時的かつ限定的な存在で、短期間に強い影響力を持つのが特徴です。
17LIVE(イチナナ)でガーディアンになるメリット
17LIVE(イチナナ)ではガーディアンになるのには、以下のようなメリットがあると言えるでしょう。
ライバーから強く認知されやすくなる
17LIVE(イチナナ)のガーディアンは専用のバッジやアニメーションによって目立つため、ライバー本人からも確実に存在を認識してもらいやすくなります。
そのためコメントに対してリアクションをもらえる頻度も高くなり、認知されやすくなるでしょう。
注目されやすくなる
ガーディアンの水色で表示されるコメントは視聴者の中でも一目で目立つ存在です。
ほかのリスナーとの会話においても存在感を発揮できるのも特徴になります。
配信の中心的な役割を担える
ガーディアンは単なる観客ではなく、配信の進行補助や雰囲気づくりといった実務的な役割も担っています。
そのためライバーにとって“頼れる存在”として見られることが多いです。
17LIVE(イチナナ)でガーディアンになる際の注意点
17LIVE(イチナナ)のガーディアンになるとさまざまなメリットが得られますが、逆に以下のような注意点も存在ます。
高額入札になる可能性
人気の17LIVE(イチナナ)ライバーになると、ガーディアン権を得るために数万〜数十万コインが必要となるケースもあります。
そのため、予算はあらかじめ決めておくことが大切です。
マナー違反によるトラブル
現在のガーディアンがいる状態で無断で上書き入札を行うと、ライバーや他のファンとの間でトラブルの火種になることがあります。
特にガーディアン承認制を採用しているライバーの場合は、事前に了承を得るなどの手間が求められるでしょう。
任期の短さと再入札の必要性
ガーディアンの任期は最大7日間と短いため、継続的にその役割を担いたい場合は定期的な再入札が必要です。
長期的な応援を希望するなら、アーミーとの併用を検討するのもひとつの方法だと言えるでしょう。
17LIVE(イチナナ)ライバーとの距離感に注意
ガーディアンという立場に満足して過剰に干渉したり、私的な接触を求めたりすると、逆にライバーに敬遠されることもあります。
節度を保ちながらライバーを応援する姿勢が、良好な関係づくりにつながっていくでしょう。
17LIVE(イチナナ)のガーディアンを分かりやすく解説まとめ
ここまで17LIVE(イチナナ)のガーディアンを分かりやすく解説してきました。
17LIVE(イチナナ)のガーディアン制度は、ライバーとの距離を縮め、配信において重要な役割を果たす貴重なポジションです。
ガーディアンを目指す際には仕組みをよく理解し、ライバーや視聴者との良好な関係を築くことを意識しましょう。
今後も17LIVE(イチナナ)で活躍するために、ガーディアン制度を上手に活用してみてください。
