LIVE・LIVE・LIFE

17LIVE(イチナナ)・TikTok(ティックトック)・Youtube(ユーチューブ)・動画配信アプリに関する情報を発信しています

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法と著作権を分かりやすく解説

【PR】17LIVEやPocochaで本気でライバーとして活躍したい方は大手ライバー事務所のベガ・プロモーションへの参加がおすすめ♪

・トップライバーを含む2000名以上のライバーが多数所属

・ライバーのマネージメントを丁寧に、優しく行ってくれる

・インフルエンサー案件など豊富な案件を紹介

-公式サイト内のLINE@で気軽に質問やご相談が可能です-

>>ベガ・プロモーションの詳細ページはこちらから☆

f:id:webwebweblog:20201130200520j:plain

【PR】17LIVEやPocochaで本気でライバーとして活躍したい方は大手ライバー事務所のベガ・プロモーションへの参加がおすすめ♪

・トップライバーを含む2000名以上のライバーが多数所属

・ライバーのマネージメントを丁寧に、優しく行ってくれる

・インフルエンサー案件など豊富な案件を紹介

-公式サイト内のLINE@で気軽に質問やご相談が可能です-

>>ベガ・プロモーションの詳細ページはこちらから☆

f:id:webwebweblog:20201130200520j:plain

【PR】17LIVEやPocochaで本気でライバーとして活躍したい方は大手ライバー事務所のベガ・プロモーションへの参加がおすすめ♪

・トップライバーを含む2000名以上のライバーが多数所属

・ライバーのマネージメントを丁寧に、優しく行ってくれる

・インフルエンサー案件など豊富な案件を紹介

-公式サイト内のLINE@で気軽に質問やご相談が可能です-

>>ベガ・プロモーションの詳細ページはこちらから☆

f:id:webwebweblog:20201130200520j:plain

f:id:webwebweblog:20181110161452j:plain

世界中で飛躍的にユーザー数を伸ばしている動画投稿サービスのTikTok(ティックトック)。

そんなTikTok(ティックトック)を投稿するのであればついて回るのが音楽やBGMの著作権問題です。

TikTok(ティックトック)を長くやっている人であれば、使っている音楽やBGMの著作権問題でのトラブルを目にしたことがあるという人もいるでしょう。

ここではこれからTikTok(ティックトック)を楽しむ人のために、TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法と著作権を分かりやすく解説していきます。

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法と著作権を分かりやすく解説

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法

TikTok(ティックトック)など動画投稿アプリなどに利用される音楽やBGMの著作権を気にしているという人も多いでしょう。

またTikTok(ティックトック)では著作権があるのになぜ音楽やBGMが流せるのか不思議に思っているという人もいるのではないでしょうか。

日本国内において音楽やBGMの著作権といえば「JASRAC(一般社団法人日本音楽著作権協会)」が管理していることで有名です。

もしも個人がJASRACに登録されている音楽やBGMを利用したいと考えた場合には、JASRACに利用申請を行う必要があります。

しかしJASRACに登録している音楽やBGMをTikTok(ティックトック)で利用する場合には、いちいち楽曲ごとに申請を出す必要はありません。

実はTikTok(ティックトック)はJASRACとコンテンツに関するパートナーシップを締結しています。

そのため基本的にTikTok(ティックトック)内ではJASRACの管理している音楽やBGMを自由に使って動画を投稿することが可能です。

TikTok(ティックトック)でJASRAC管理外の音楽やBGMを無断で使うと投稿が削除される可能性もある

基本的にJASRACが管理している楽曲であれば自由に利用可能なTikTok(ティックトック)。

JASRACは日本国内の音楽の著作権に関する協会ではありますが、海外の楽曲に関しても基本的にJASRACが管轄しています。

そのため海外の音楽やBGMであっても、メジャーどころであれば基本的に自由に利用できるでしょう。

しかし中には海外のマイナーな音楽やBGMを利用して、TikTok(ティックトック)に投稿したいという人もいますよね。

JASRACが管轄していない音楽やBGMを無断で利用して動画を投稿すると、動画がTikTok(ティックトック)運営によって削除(BAN)されることがあります。

基本的には、削除依頼のような形でTikTok(ティックトック)運営から連絡がくることが多くなっています。

しかし何度も著作権侵害が続いたり、悪質な利用だとTikTok(ティックトック)側に判断されれば、アカウント削除や利用停止などのペナルティが課せられることもあるでしょう。

TikTok(ティックトック)を利用するのであれば、マイナーな楽曲の場合には利用可能かどうかを一度調べてみるのがおすすめです。

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMは「楽曲から選ぶ」を利用するのが安全

TikTok(ティックトック)ではJASRACに登録してある曲であれば使えるというのが基本認識です。

ただし少々複雑になってしまうのですが、JASRACに登録してある楽曲であっても自分のスマホから音源を選んで利用するなどは、規約違反になってしまう可能性もあります。

これはTikTok(ティックトック)のみに限らず、一般的に音楽やBGMというのは、著作権の他に原盤権という権利も持ち合わせているためです。

よって自分で選んだ音楽やBGMを利用する場合、JASRACに登録があることによって著作権がクリアできていても原盤権がクリアできていないという場合もあります。

原盤権がクリアできていない状態の音楽やBGMをTikTok(ティックトック)で利用すれば、やはり利用規約違反としてその楽曲を利用してた動画の削除が求められるでしょう。

音楽やBGMの中で著作権にも原盤権にも引っかかることなく確実に安全に利用できるのは、TikTok(ティックトック)の動画投稿する際の編集画面にある「楽曲を選ぶ」の中にあるものです。

TikTok(ティックトック)の「楽曲を選ぶ」にて用意されている楽曲も、かなり豊富な数が用意されているのでリストの中から選ぶのが一番安全な方法だといえるでしょう。

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMを「楽曲から選ぶ」以外から使いたい場合

TikTok(ティックトック)の「楽曲を選ぶ」のリストに入っていないもので、JASRACに登録している音楽やBGMをどうしても使いたいという人もいますよね。

「楽曲を選ぶ」のリストに入っていないもので、JASRACに登録している音楽・BGMを利用するのであれば、自分で使いたい音楽をカバーする必要があります。

曲をカバーして利用するのであれば著作権も原盤権もクリアできることになりますので、利用することが可能です。

ただしカラオケなどで用意されているBGMを利用して自分で歌った音楽を利用するなどの場合には注意が必要です。

カラオケでもともと用意されているBGMにも原盤権が発生している可能性があるので、違反行為とみなされる可能性があります。

自分でカバー曲を用意する場合にも、必ずBGMもオリジナルのものやフリー素材として利用できるものを使っていきましょう。

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法と著作権を分かりやすく解説まとめ

今回は、これからTikTok(ティックトック)を楽しむ人のために、TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法と著作権を分かりやすく解説してきました。

TikTok(ティックトック)の音楽やBGMの利用方法は著作権や原盤権などが絡んでいるため、かなり複雑です。

基本的にはTikTok(ティックトック)で用意されている音楽やBGMを利用するのが、一番安全に楽曲を使う方法になるでしょう。

どうしても自分でカバーした曲を流したいなどの場合には、著作権や原盤権をしっかり調べた上で利用してみてくださいね。